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良い面も課題も伝える。「ギャップゼロ」をめざす採用担当者の流儀

  • 2025
  • メディア造形学部デザイン学科
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  • 理系
  • 20代
  • 採用

あなたが考える
BRAND-NEW ENGINEERINGとは?

「人と会社の出会い方を新しく設計し直すこと」です。魅力も課題も正直に伝え、学生さんと会社が対等に見極め合う「ギャップゼロ」の採用で、SOLIZE PARTNERSの未来をつくる「ヒト」とのより良い出会いを生み出していきたいです。

「ギャップのない採用」を信念に、会社の未来を創る仕事へ

私は現在、採用推進部の新卒採用チームに在籍しています。リクルーターとして、選考に参加してくださる学生さんの選考サポートや、内定者の入社までのフォローが主な役割です。具体的には、面談やイベントを通じた就活状況の整理・自己分析のお手伝い、面接対策、就業条件に関する疑問への回答などを行っています。また、説明会やインターンシップといったイベントの企画・運営・登壇も担当しています。私は中部ブランチ(名古屋オフィス)に在籍しているため、中部エリアを中心に大学などの教育機関との連携強化にも取り組んでいます。
仕事をするうえで大切にしているのは、『ギャップのない採用』という考え方です。会社の魅力だけでなく、課題も含めて誠実にお伝えすることを心がけています。私の周りで早期に退職を決断してしまう方を見ていると、入社前に入社後のイメージが十分に持てていなかったことで「ギャップ」が生まれ、それがネガティブな印象に付ながっているケースが多かったと感じています。就職活動では、企業も学生さんもお互いに良い面ばかりを伝えようとしがちですが、それでは本当の意味でのマッチングにはならないと思っています。
採用の仕事は一過性のものではなく、会社の未来をつくる「ヒト」を集める仕事です。だからこそ、自社のこと、学生さんのこと、社会のことを日々勉強し、情報をアップデートし続けることも大切にしています。

「ものづくり」と「人を大切にする会社」を軸に選んだ、入社への道のり

学生時代はメディア造形学部のプロダクトデザイン専攻で、ものを「つくること」に没頭していました。ところがコロナ禍の影響で学校の工房に通えなくなり、作品づくりができない状況に陥ってしまったんです。それで、いてもたってもいられなくて、家庭用の3Dプリンターを自分で購入して、CADというデジタル設計ソフトを独学で習得し、自宅で作品づくりを続けていました。また、大好きな車を維持してカスタムするためのお金が必要だったので、週6日アルバイトもしていましたね。
就職活動では「ものづくり企業で働くこと」と「人的資本経営(社員という人材を重要な経営資源として捉え、育成・環境整備に積極的に投資する経営手法)を実践している会社であること」を軸にしていました。企業を選ぶうえで大事な資源として「ヒト・モノ・カネ」という考え方がありますが、その中でも「ヒト」を大切にしている企業は、社員の成長や働く環境を真剣に考えているところが多いと感じていたんです。
それと同じくらい重視していたのが、「一緒に働く仲間が自分と合っているかどうか」という点でした。面接に伺う際にはすれ違う社員の方に自分から積極的に挨拶をして、その反応を肌で感じるようにしていました。面接官をはじめ選考で出会う方全員に「入社を決めた理由」「自社の強み」「今後の目標」など同じ質問を投げかけたりもしていましたね。
当社を選んだ決め手は、先輩社員や上司の方々が自分の考えややりたいことをしっかり理解してくれると感じたことと、会社が抱えている課題や「もっとこうしたい」という想いを正直に話してくれたことです。面接を通じて「入社したらこういう役割を求められるんだ」と具体的にイメージでき、自分のやりたいこととぴったり一致していると確信できた瞬間に、ここで働こうと決めました。

「エンジニアしか研修はない」という思い込みを覆した、充実した教育制度と組織文化

入社して最初に驚いたのは、教育制度の幅広さでした。エンジニアリングをメイン事業とする会社ですから、正直なところ「研修はエンジニア向けのものしかないだろう」と思い込んでいたんです。ところが実際には、私たち採用・人事部門に特化した研修まで用意されていて、その充実ぶりに驚かされました。中途入社の社員にも年次研修が用意されており、「間接部門だから関係ない」という感覚が一切ないことが、入社後にじわじわと実感できた魅力のひとつです。
研修の場に立ち会ったとき、講師を務める社員の方々が非常に熱い思いを持って取り組まれている様子が伝わってきましたし、受けている新入社員たちもとても楽しそうで、その光景がとても印象的でした。
もうひとつ、当社ならではだと感じているのがキャリアパスの自由度の高さです。定期面談や社内公募制度を通じて、どの職種・部署にいても異なる領域への挑戦機会が開かれています。実際にエンジニアとしてキャリアをスタートした方々が、さまざまな部門へジョブチェンジして活躍されているのを目にすると、「手を挙げれば道が広がる」文化が本当に根付いているのだと感じます。
そしてその土台を支えているのが、各部門のリーダーたちの存在です。もともと現場でお客さまと向き合ってきたベテランの方々が、今度は若手を育てることに全力で取り組んでいる。年齢や社歴に関係なく分け隔てなく接してくれる先輩が多いのも、そういった組織文化の表れだと思っています。

「試験ではなく、マッチング」──あなたのキャリアを一緒に考えたい

どんな方に入社していただきたいかと問われれば、まず「自分なりの野心を持っている方」と答えます。大きな夢でなくても構いません。「こうなりたい」という自分なりのビジョンを持って仕事に向き合える方と一緒に働きたいと思っています。加えて、周囲を巻き込みながら動ける方、そしてオンオフを上手に切り替えて、プライベートにも仕事にも真剣に取り組める方──そういった方と出会えることを楽しみにしています。
面接では、スキルや実績よりも、あなたの考え方やキャリアプランを大切にしています。SOLIZE PARTNERSでどんな成長を遂げたいのか、ぜひ率直に聞かせてください。就活に関することはもちろん、そうでない悩みでも、何でも遠慮なく話していただける場にしたいと思っています。
ひとつ、面接前にお伝えしたいことがあります。就活は受験とは違い、試験ではなくマッチングです。私たちがあなたを「判断する場」であると同時に、あなたが私たちを「判断する場」でもあります。SOLIZE PARTNERSでなりたい自分を目指せるかどうか、選考を通じてぜひ見極めてください。
そのために情報が足りないと感じたら、いつでも声をかけてください。オフィス見学や先輩社員との面談など、私が調整いたします。カジュアルな場で気軽に何でも聞いていただけると嬉しいです。

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