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面接は評価の場じゃない。採用担当が伝えたい、就活の本当の意味

  • 2024
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あなたが考える
BRAND-NEW ENGINEERINGとは?

私にとってのBRAND-NEW ENGINEERINGとは、「一人ひとりのキャリアの第一歩に真摯に向き合うこと」です。学生さんの本音に寄り添い、納得のいく選択を支えることが、技術者と会社の成長をつなぐと信じています。経験を問わず意見を尊重し合うフラットな環境で、新しい採用のかたちを追求します。

学生の「本音」に寄り添い、納得のいくキャリアの第一歩を支える仕事

私が所属しているのは、採用推進部の新卒採用チームです。毎年4月に入社する新卒の方々を対象に、募集活動から入社後のフォローまでを一貫して担当しています。その中でも私は、学生さんと直接向き合うリクルーティングチームに属しており、エントリーしてくださった学生さんの選考中のサポートや就職活動の相談、企業理解を深めるための面談など、学生さんとの接点のほぼすべてを担っています。
この仕事で私がもっとも大切にしているのは、「学生さんに寄り添い、本人が納得のいく進路決定を支援すること」です。就職活動は、学生さんにとって人生のキャリアの第一歩を決める大切なタイミングです。企業として採用目標を達成するという使命もありますが、それよりも先に、目の前の学生さんが自分らしい選択をできるよう支えることが最重要だと考えています。
学生さんが納得してSOLIZE PARTNERSに入社し、入社後に生き生きと活躍している姿を見られたとき、この仕事の本当のやりがいを感じます。そしてそれが、長い目で見れば企業の成長にもつながっていくと信じています。採用担当という仕事は、単に人を集めるだけでなく、一人ひとりの人生に真摯に関わる仕事だと、日々実感しています。

「採用未経験でも意見を尊重してくれる」という言葉が背中を押した入社の決断

学生時代は情報学部の情報通信工学科に所属し、プログラミングをはじめ、情報・通信・電子の領域を幅広く学んでいました。授業の中心は実験で、毎週レポートを作成し、翌週には実験内容に関する口頭試問があるため、予習・復習は欠かせませんでした。実験結果から仮説を立てて考察する過程を繰り返す中で、論理的に物事を考える力と、チームで協力して取り組む姿勢が身についたと感じています。
就職活動では「自分の強みを活かせる環境かどうか」と「社員の魅力」を軸に企業を選んでいました。自己分析を重ねる中で、自分の強みは人と人のつながりを大切にし、そのつながりを深めていくことだと気づきました。その強みを発揮できる場所に身を置くことが、自分自身の成長にも、会社への貢献にもつながると考えたからです。
SOLIZEに興味を持ったのは、技術者という希少価値の高い人材の採用に関われるという点でした。将来を担う技術者の採用に携わることは、自分自身を大きく成長させてくれると確信していました。入社の決め手になったのは、面接での上司の方々との会話です。「今うちの採用はこんな状態なんだけど、どうしていく方が良いと思う?」と、採用未経験だった私に改善案を求めてくれたのです。自分の意見を尊重してもらえたことで、この会社なら活躍できるイメージが明確に湧き、入社を決意しました。

「いいね!」がすぐ行動に変わる。フラットな文化とエンジニア企業ならではの強み

当社に入社して、まず感じたのは経験や社歴に関わらず、誰もがフラットにコミュニケーションを取れる文化があるということです。若手の意見もしっかり求めてくれて、それを積極的に取り入れようとしてくれる雰囲気があります。
その文化を実感したのは、日々の会話の中で思いついたアイディアを上長に話した時のことです。「いいね!」と言ってもらえただけでなく、すぐにそれを実行するための検討が進んでいきました。発言するハードルが低く、意見を言いやすい環境が整っている職場だと感じています。
また、同業他社と比較したときに感じる当社の強みとして、どの部署にもエンジニアが在籍しているという点が挙げられます。他社では業務を分業しているケースが多い中、当社では事業部の方針や意図をほかの部門のメンバーまでが共通認識として持ちながら動くことができます。エンジニアリング企業ならではの連携力だと思っています。
この強みを実感したのは、事業部側の方針変更が生じたときのことです。その変更内容を採用部でも迅速に把握できただけでなく、変更の背景や意図まで含めてメンバー全員が目線を合わせることができました。組織全体が同じ方向を向いて動ける、その一体感こそが当社の大きな魅力だと感じています。

「面接はあなたを評価する場ではない」採用担当者からのメッセージ

私が応募してほしいのは、これまで学んだことを活かして成長・挑戦していきたいと思っている方です。専攻分野の知識そのものだけでなく、その過程で培った経験や、そこで得た力を自分の武器として持っている人に、ぜひ門を叩いてほしいと思っています。
面接では、これまで学んできた分野においてどんな姿勢で取り組んできたのか、何に尽力してこられたのかをじっくり聞かせてください。ものづくりに直接関係する専攻かどうかは問題ではありません。その人が自分の専攻分野でどう向き合い、何に力を注いできたのか、そこに込められた姿勢や取り組みこそが大切だと考えています。
そして、面接に臨む前にひとつお伝えしたいことがあります。面接は、面接官があなたを一方的に評価する場ではありません。あなた自身が企業への理解を深める場でもあります。自分のやりたいこと、就活の軸を事前にしっかり整理しておくことで、面接はより意味のある時間になります。
当社では事前面談もご用意しています。疑問や不安があれば、本番の面接を迎える前にぜひ活用してください。準備を重ねたうえで面接に来ていただけると、私自身もより深い話ができると思っています。入社を迷っている方も、まずは一歩踏み出してみてください。

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